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月夜

月がきれいな夜です。

今晩は、各地で花火大会もあるようです。

今日は、おばあちゃんの誕生日です。

元気でいれば、94歳を迎えるはずでしたが。



「来年、元気でいるかどうか・・・?」って、毎年笑っていたけれど、

今年は、元気な声がない。

天に召されたあなたから、

月はどんなふうにみえるのかしら?

同じ月を見てるなら、なんだかとってもうれしいわ。

おーつきさん、きれいやねぇ。

おばあちゃんの誕生日、祝ってくれてはるよ。
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by beagle_lovers1130 | 2007-07-28 21:55 | my groooovy days

ブログは、心の鏡

私がブログを書きつづけていることをayaが大学のレポートの題材に
することは、前にも書きとめた・・・ような。

昨日は、その製作に余念がなかったのだが

2.3のインタビューをうけた。
ブログを書くきっかけになったのは、chanceのHPを立ち上げた時。
今、思うのは、20年前にブログにであっていれば、ayaの成長の
記録を毎日綴ったにちがいない。

いくつかの質問をうけて、わたしが答えをじっくり考えたのが

お母さんにとって、ブログって何?

という質問。

書き留めておきたいことの備忘録であることは、間違いなのであるけれど、
そこに自分の感情のはいった文章があるかぎり、それは私自身の
そのときの心を映し出している鏡であることに気が付いた。

ブログは、私にとってのかがみかな。

アーカイブは、おもしろい。
1年前の今日、2年前の今日、3年前の今日という読み返しも興味深いし。
つたない文章に苦笑する(いまさら、校正したい・・・)ものもたくさん。

でも、それはそのときの自分の鏡であるのだから、そのまま残しておくことにしよう。

鏡は、三面鏡のようにその奥の奥の奥の自分までみえるから。
そして、不特定多数(おなじみのゲストの方ありがとうございます。)にも
私を見ていただけるから。  

作らない、飾らない、そのままの自分がそこにあると思う。

公開日記・・・このあたらしいメディアは、少なくともこのひとりのおばさんの人間形成に

大いに役立っているのでは、ないかと思う。
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by beagle_lovers1130 | 2007-07-27 12:37 | my groooovy days

おいしい奇跡を召し上がれ

レミーのおいしいレストラン


遊食研究家のわたしとしましては、
とっても興味があって、何ヶ月かまえに初めて予告をみたときから、
この日をずっとまちつづけておりました。


先行ロードショウでひと足おさきに。

シアターであんなに笑ったのは、久しぶりです。
そして、最後にジュ~ッとくる。

ね?ねずみたちが、キッチンを縦横無尽にはしりまわるなんて
信じられないでしょう?(某企業には、悪夢の映画だわ・・。)


でもね、そこがかのミッキーマウスを生み出したディズニーマジック。
PIXARの天才たちの魔法だったのかも。

いつのまにかねずみ目線になっている、自分に気がつきますよ。

それから、主人公のレミー。
鼻をくんくんならすところや、表情がchanceにみられるところがあって
思わず目じりがさがりました。


夏休み、こどもにみせたい映画です。
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by beagle_lovers1130 | 2007-07-26 00:20 | cinepoke

フィンガーペインティング

「ペイパ~、プリ~ジュ」

イーゼルにはさんだ画板に新しい紙。

「さて、こんどはなぁに?」

君は、粉絵の具を水でといたボウルの中に嬉しそうに手を突っ込んで

絵筆がわりのかわいいもみじの手で、ペタペタペタと手形をつけたあとは、

違う色の絵の具に手をムニュムニュムニュとなじませて

ザ~ザ~ザ~ザ~ザ~と紙のうえで、手をはわせる。

「フラワァ~」

「???」

「ペイパ~、プリージュ」

そんな繰り返しだったけど、ほんとうに楽しかったわねぇ。

ふと思い出した、ayaちん幼少の頃の思い出。
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by beagle_lovers1130 | 2007-07-24 12:51 | ayapoke

君たちがみえる

今日は、ayaが家にいられる久しぶりのお休みなのだ。

chanと一緒にどんな時間をすごしているのだろう。

ayaが大好きなchanは、きっと付きまとっているにきまっている。

ayaが階下に下りてくるたびに大きくしっぽを振って歓迎し、

どこにいくにもチャチャチャチャチャって足音をたてながらついていくんだ。

冷蔵庫をあければ、ドアのまえで

「何?何?何?」と瞳を輝かせて正座し、

ayaが何かを口に入れれば、視角をねらって鎮座し熱視線を送っているに違いない。

ayaが動かないことがわかれば、彼女に体をペッタリとくっつけたまま

寝転んでいるか、お気に入りの場所でお昼ねをしているよ。きっとね。

今日は、晴天で部屋の中はお日様のひかりでいっぱいだろうから

冷たい場所をさがしてゴロンしているのかな?

WEBカメラなんていらないさ~、わたしには手にとるようにわかるのよ。

愛娘たちののんびりが・・・。
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by beagle_lovers1130 | 2007-07-24 12:14 | chanpoke

ハウンドドッグ

ショック!
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我が家にやってきた頃は、こんなことは茶飯事で・・・・。
最近、やらないようになって、成長をみせたのかとおもいきや・・・。

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あ~あ、ピーターラビット・・・激やせです(主談)。

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ストレスですか?
まぁ、好きなだけおやりなさいませ。   ピーターを元通りにすることなんて
母のアブラカタブラで、簡単さ。

ただしね、あなた、狩猟犬としては失格かなぁ。
獲物はね、自分で料理したらいけないの。

わからないよねぇ・・・・。
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by beagle_lovers1130 | 2007-07-22 21:01 | chanpoke

nail salon

先日、美容院で・・・

爪の形がきれいだ!!・・・・といって褒めていただいたことに気をよくして

兼ねてから訪ねてみたかったネイルサロンにお邪魔した。

(よく考えたら、指がきれいだとは、誰もいってない・・・。
自分の指は、太くて逞しいのだ。母にいわせると不細工な指の人の方が
手先が器用だとのことなので、それは満更はずれてはいない。)

いい年をしていて、初めての人と話をするのが苦手で

対1になるサロンは、いやだなぁ・・・とそれが私からサロンを遠ざけていた

第一の理由なのですが・・・。

余談はさておき・・・・。

一度形をきれいに整えてもらえれば、それにならってしばらくトリムすれば

きれいな形の爪をキープできる・・・。

アドヴァイスやネイルを長持ちさせるコツなど、結局結構質問やら何やらで

喋りつかれた・・・というのが感想。

出来上がりは、大満足。

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馬子にもマニキュアである・・・。

爪をたかくかかげてうっとりしながら、サロンを後にする。

速乾性はありますが、一時間は注意してください!!

というスタッフの方の声がまだ耳にのこっていたのに・・・・。

鞄の中の携帯が、思うようにでてこず・・・。

むぎゅっ

あ”~~~~

無残にも左手親指に刻まれたネイルアート
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結局、帰宅後にayaにあきれられながら、購入してきたマニキュアで

補正してもらった。  ゴメンナサ~イ
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by beagle_lovers1130 | 2007-07-21 23:47 | my groooovy days

LES CINQ SENS

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チーズケーキ
☆☆☆☆☆
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by beagle_lovers1130 | 2007-07-20 21:58

くるくる、ポイ

書き損じた手紙の便箋を破るように

まとまらないレポートの紙をまるめるように

自分がいやだった今日も、くるくる、ポイ・・・できたらいいのに。


でも、チョッと待って

丸めた今日の中にも、とっておきたい幸せもあったんだ。

そこのとこだけ、切り取って大事に大事にしまっておこう。

くるくる、ポイ。

くるくる、ポイ。
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by beagle_lovers1130 | 2007-07-19 01:06 | my groooovy days

ブランドぢから

バッグの人気ブランドアニア・ハインドマーチ
14日にエコバッグの先行販売を行った。
2100円で、ブランドバッグを手に出来るとあって当日は雨の中、11時の開店前には
5000人余りが列をつくっていたのだそうだ。
(始発電車が動き出す午前4時半ごろにはすでに長蛇の列だったとか・・・。)

ブランド物にまったく疎い私は、ロンドンで先行販売されたこのエコバッグの
ニュースを見て、このブランドを初めて知ったのであるけれども・・・。
話題のエコバッグ、デザイナーには失礼だが
私の作ったバッグの方が・・・・かっこいい・・・・。
バッグには、"I'm NOT A plastic bag"とおおきなロゴではいっている。
そのとおりである。
どこからみても、使い捨てのバッグにはみえないのであるが、
それが、売れちゃうんですねぇ。
たぶん、ハインドマーチではない・・・たとえば、私の会社がこのデザインで
バッグをつくったとしても売れないでしょうね。
デザインが、好きだとか嫌いだとかの好みの問題を超越して
ブランド物を使っているというステイタス、みんなと同じものをもっているという
安心感のようなものが購買意欲をかきたてるのでしょうか?
実際、エコ目的で購入している人がどのくらいなのかも怪しいし・・・。

私は、そういう感情があまりないのでありまして
できれば人と同じでないものを身の回りに置きたい方なので
客層心理がはかりかねるのではありますが、
おなじかばんやさんに勤めているひとりとしましては、
マダムたちのハートをわしづかみにするバッグの魅力を無視するわけにもいかず
生産が間に合わないほどのバッグの誕生を日々楽しみにしているのですけどねぇ。

デザイナーのみなさん、どうぞ頑張ってくださいm(__)m
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by beagle_lovers1130 | 2007-07-16 21:17 | my groooovy days