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ママは、かぎっ子

ayaが中学にあがって、部活動が始まってからは、

私が仕事から家に帰るほうが早くなって、暗くなった部屋に

明かりを灯すのは、私の方が圧倒的に多くなったのだけれど、

夕食の支度をしていると自転車をとばして、

息を切らした笑顔で「ただいま!」と帰ってきて、

その後は、今日の出来事のおしゃべりがとまらないのが常だったんだなぁ。

そんな暮らしが6年続きましたが・・・。

今日は、シネコンのバイトで初めてレイトショーの仕事までするそうで・・・。

母、内心、しまった!と思っています。

いえ、仕事のことをあれこれいうのではないのです。

どんなに遅くても迎えにいきますし。

ayaとの時間が、なくなってしまったことに今更きがついたのです。

子離れができない母???

お仕事に出ている、ママをおうちで待つ子どもの気持ちとは・・・こんな感じ?

子どもには、成長してもらわなければいけないし、母にとっても試練の道かな。

さて、主や娘が帰ってくるまでの長い時間を空虚の時にしないよう、

何か始めますかね。 chanceさえも眠ってしまっては、ただただ、

静寂の時間が過ぎるばかりでございます。
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by beagle_lovers1130 | 2006-04-06 20:42 | my groooovy days