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乳がん検診赤裸々レポート

最初に・・・わたしは、乳がんではありませんでした。 ご報告まで。

実は、この1週間ほど左胸付近に鈍い痛みがあり、夜になると痛みが
大きくなるので、少々蒼くなっておりました。
実は、30代後半に乳がん検診を受けたきりでした。
よい子の女性のみなさんは、真似しないようにしましょう。
(みなさん、受診してますよね?)

お風呂上りに鏡の前で、腕を上げたりさげたりして乳房の形を左右比べたり、
自分でしこりを調べたりしたのですがわかりませんでした。
そんなわけで、本日、いつもの婦人科を訪ねました。
先生が、触診でしこりをみつけてくれたのですが、乳腺炎の疑いという
診断をいただきました。 私が、「乳がんではなくて?」と尋ねると
乳がんの場合は、痛みを伴わないので違うだろうということ。
しかしながら、あくまで疑いということで、マンモグラフィのX線のうけられる
病院を訪ねることにしました。
(その婦人科には、その設備がなかったんですね。)
幸い、いつものかかりつけの病院ですぐに診ていただけることになり、
またまた、触診から。 こちらの外科医の先生も乳腺炎という診断。

さてさて、マンモグラフィ初体験。
X線技師の方が、「うわさには、聞いていると思いますが痛いですよ。騒いでも
わめいてもいいですけど、絶対に動かないでくださいね~♪」って。
「とほほ。 しかたがありませんわ。 検査ですもの。」ココロノコエ
どのように撮るか?
左右の乳房を片方ずつ、ガラス板にはさむようにして上からと
横からはさむバージョンで全4枚の撮影。
ま、簡単に言えば縦割り横割りの写真がとれるというわけですね。
簡単に聞こえますが、まず思い切り乳房をつぶされる形で挟まれる。
これが、皆さんが痛いと感じられる部分だと思うのですが、私は、
あまり痛みを感じませんでした。それより、自分の体は、
とても骨ばっているので肋骨や腰骨が機械に
あたっているほうに痛みを感じました。
撮影あとの胸部は、格闘のあとを物語って真っ赤になっておりましたが・・・。
X線技師の方(女性)がとても気を遣ってくださって、精神的にも楽に
写真が取れたと思います。
どうもありがとうございました。 お世話になりました。

写真は、すぐに出来上がり、再び外科診療室へ。
写真をみながら、先生が「なにもありませんね。ま、さらに調べておきたければ
超音波検査をしますが・・・。」
この際なので、「お願いいたします。」
超音波検診なんて、ayaがお腹にいたとき以来だわねぇ。
超音波検診でも、乳がんと思われるものは何も見つかりませんでした。
良かったこと♥
ちなみに今回診断のでた『乳腺炎』なんの治療もしないそうです。
自然治癒にまかせるそうな。
というわけで、わたくししばし痛い胸をかかえたまま、でも安心の心を
抱いて今晩からゆっくり眠れますわ。

来年から、きちんと検診うけます!!

今日のおまけ

マンモグラフィを受ける前に医療事務の女性から
簡単な問診がありました。
症状とか状態を聞くものなのですが・・・・。

「1年以内になにか、病気をされましたか?」

「昨年の夏、子宮内膜症で子宮の全摘手術をうけました。」

「お薬のアレルギーは、ありますか?」

「いえいえ。」

「最後に、今、妊娠なさってますか?」

「は? いえいえ。」

だからね~、私、もう産める体じゃないって、言っただろうに。

「はい!してます!」って答えたら、あの人は、何の疑いもなく

調査書に書くんだろうなぁ。 

スタッフ、もっと教育したほうがよろしいかと・・・・。
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by beagle_lovers1130 | 2006-04-08 16:57 | medipoke