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Chan Cafe

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will be back!

予定通り、明日から職場復帰しようと思う。
しようと思うが、それは自らの意思であって、実際に職場にでたときに
迷惑をかけてしまったり、業務が遂行できなかったら???
という不安は払拭できないわけではないが、
やってみないとわからない。
GOサインは、だれも出してくれないのだから、
自分のからだに相談するしかないのだ。
また、新しい孤独との葛藤のはじまりでもあるけれど
こんどの孤独は、ありがたいことに長く続きそうにない。
by beagle_lovers1130 | 2005-07-31 23:16 | my groooovy days

Chanceの容態

薬がなくならないうちにもう一度診察にということだったので・・・。
Chan父とAYAに病院に連れて行ってもらった。
結石の検査で膀胱のエコーを撮ってもらう予定であったはずなのだが、
先生は、どうやら細菌性の膀胱炎へ診断を変えたらしい。
今後3週間の投薬の続行で、今回の治療を終えるとの事。
本犬は、いたって元気であるし、できればこのまま良くなれば・・・
というのが、私の願い。

みんな元気で頑張ろう!

本日のbill
診察料  840円
内用薬 4200円
by beagle_lovers1130 | 2005-07-30 17:51 | chanpoke

pierce?

入院中に自分の体をみるのは、怖かった・・・
というか・・・・鏡が用意されていなかった・・・というほうに逃げておこう。

昨日は、シャワー後に自分で傷の消毒をしなければいけなかったので
鏡越しに初めて傷を直視した。
お臍を中心に二等辺三角形を書くとその頂点上に傷がある感じ。
傷と言っても、1センチにも満たない穴という表現が正しいかもしれない。
臍下の穴からCO2を送り込む管を通し(カメラもここかな?)、
両脇の穴から器具を通して、オペをしたんだな。
右側の傷がやや大きいのは、腸の癒着をはがすのに懸命になったので
傷がさけちゃったのかなぁ・・・・。
ドクターは、傷は完全になくなりますって。
うん、うん、医学の進歩に感謝!感謝!
by beagle_lovers1130 | 2005-07-30 11:47 | my groooovy days

トリビアの泉

退院しました! みなさんご心配おかけしました。

5日間、いつもとはまるで環境の違う空間で生活しました。
テレビもありませんでした。 普段から、テレビは見ないのでなんでもないけど
インターネットもつかえないので、情報から完全に隔絶されていました。
原則的には、いけないとされていた携帯での情報の収集しか
外の様子がわかりませんでした。(新聞は、あったけど)
でも、そういう生活もおもしろいものです。
第一は、病気を治療するために入院しているのだから
できるなら、雑音は頭に入れたくない。
なるべく、良い環境で治療に専念したいというように考えれば
そういうことになるのでしょう。
そうなると、そこに存在するものだけが目にはいり、耳に入ってきます。
それから、赤ちゃんを産む妊婦さんとおともだちになりました。
彼女達の話題が、わたしを18年前の私に戻してくれました。
日本の産婦人科に入院するのは、初めてでしたから
病院のシステムの違いなどにも驚嘆したりして・・・時代もありますが、
AYAが生まれた頃の事が、脳裏に鮮明によみがえってきました。
同じ病気をもつ人の話を聞くこともできました。
家族や看護士さんたちの人間模様もたくさん観察しました。
わたしの中には、トリビアがいっぱいになりました。
これは、この先役に立つかどうかわからない知識ではありますが、
にんげんっていいなぁって、にんげんってすごいなぁって
再認識させられた大切な5日間ではありました。
旅とは違った、ちょっと不思議な時間旅行でした。
by beagle_lovers1130 | 2005-07-29 17:37 | my groooovy days

よいしょ!よいしょ!のおはなし

この入院で、おそらく一番口にしていることば。なんだろう?
改めて考えるとおもしろい。
どうして、よいしょがでてくるのか?
幼き頃、「こういうときは、[よいしょ]というのよ」と教えられた記憶もない。
えっ?それじゃあ、かの童話『大きなかぶ』のご家族一同のよいしょ!どっこらしょ!から?
どっこらしょは、さすがにまだ使わないなあ。英語でよいしょは、なんだっけ?
使っていたんだろうけど、忘れたなぁ。調べておこう。
それにしても、この『よいしょ』しばらく私の口からぬけそうにない。

よいしょ

YO-HO・・・・ああ、海賊がよく言ってるね。
HOには、イカリをあげるという意味があるんだって。
漁師たちもイカリを上げるときにHO,HO,HOってあげるんだって!!!
サンタクロースもHO-HO-HOってくるけどね。
あれは、ちがうだろうなぁ。
by beagle_lovers1130 | 2005-07-28 13:35 | my groooovy days

看護士に学ぶ優しさと厳しさの間

白衣の天使とは、よく言ったもので
(いやはや最近はピンクやブルーもお目見えしていて、ここも例外ではないのだが)、
あの優しい声はどこからでるの?
ひねもす、あのテンションでいられるとしたら、そこはかとなく心深き女神たち。
産婦人科のナースだから、メンタル面での教育が行き届いているんだね。
人間弱くなった時、ちょっとだけ精神が子供返りする。
そこに手を差し伸べてくれる彼女達がどんなにありがたいか今回思い知った。
過酷な労働の中のあの精神力。是非とも見習いたい。
でもなぁ、家でも職場でも私がそんなふうに急変したら、絶対裏に何かあるって・・・疑うなぁ。
by beagle_lovers1130 | 2005-07-27 20:42

WELCOME TO THE EARTH!

出産ラッシュである。毎日ゾクゾクと赤ちゃんが生まれている。私がオペ室に入ったときも隣の部屋で新しい命が息をふいた。どんなコンポーザーでさえ創造できない神々しい響きなのだ。新生児室にならぶ子らのあたまの中には、何が写っているのだろう。この無垢なCREATUREがこの先、どんな人生を送るかは育んでいく大人にすべての責任がかかっているんだね。親業ってなんて重責なんだろう。だから楽しいんだけどね。自らを振り返って、いくつかの後悔は否めないけど、また次の世代で補ってもらうことにしよう。偶然同じ地球に生まれて、親子の絆を結べた幸運に感謝して。
by beagle_lovers1130 | 2005-07-27 17:34

知らぬが仏

今朝、内診があった。傷は順調な回復とのこと。
今日から、漢方の投与。シャワーO.K。バン万歳である。
29日の退院も決まった。
で、お腹にあけた三つの穴だが、なんともステープラーのようなもので止めてあったらしい。
院長先生いきなり小型ペンチのようなものを取出し、
「金具はずすね~」って、ペチペチ切って抜いていた。
あのつる感じは、金具のせいだったのかい?
まぁ、知らないで良かったと言うことにしておこう。
by beagle_lovers1130 | 2005-07-27 11:31

PINK!PINK!PINK!

さすがレディースクリニックだけあって、ピンクの多いこと。
ねまきもガウンもスリッパもベッディングもタオルもブラインドもみんなみんなピンク。
なんと今朝の食器もピンク。
ピンクが似合わない私は、なんだかぽつんと取り残されたような??
これじゃ、帰るまでに黄疸ならぬ桃疸になりそうである。
by beagle_lovers1130 | 2005-07-27 11:19

チャンス~

私が入院してから、ちょっと様子がおかしいらしい。
みんなが食事をするときは、ぐっすりと寝ているのにずっと座って待っているという。
いつも視界にはいっている私がいないからだと家族は言う。
ああ、おでこにすりすりしたいなぁ。
胸を耳をなでてやりたいなぁ。
by beagle_lovers1130 | 2005-07-27 07:38 | chanpoke